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おかげさまで、昨年6月8日で開院4年目を無事迎えることができました。最近では医療スタッフが安定し、チームワークもとれ仕事がスムーズに進められるようになりました。当院は農村部に立地しており、新潟市西区の風間皮膚科とは多少状況が異なります。田植えなどの農繁期には突然、待合室がガラガラになることがあります。雨が降って農作業できなかったり、農作業が一段落した後などにその反動で混雑したりします。農作業に伴う皮膚障害のほか、山が近いこともあり、蜂・マダニなどの虫・ウルシなどの植物による皮膚障害で受診される方が比較的多いようです。問題点としては公共交通機関が十分とは言えず、住民の高齢化とともに、今後通院困難のための往診、訪問看護などが多くなってくると思われ、対応が必要になりそうです。また近隣に救急病院がないため、稀にですが救急車での患者搬送を受けることがあります。ヤケド・蜂刺されなど守備範囲内の搬送なのですが、個人の診療所で受けるのはやはり緊張します。医院は現在、四方のうち三方を畑、田んぼ、空き地に面しておりスペースは十分です。今後もし他科診療所の開設によりメディカルタウンのようになると、普段の診療内容が充実できるとともに、いざというときの協力ができると期待しています。(この文章を書いている途中で、隣の空き地に医院開設予定の看板が立ちました)この3年間で若干の身体の衰えを感じることもありますが、まだまだ地域医療に貢献したい気持ちがあります。今後ともどうぞよろしくお願い致します。
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■新潟大学医学部卒業
■医学博士
■元・新潟大学皮膚科 助手 |
■新潟大学医学部卒業
■医学博士
■元・新潟大学皮膚科 助手 |
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